800人が結集!「2026国民春闘決起集会」
1/28、中野ゼロ大ホールにて国民春闘共闘委員会・東京春闘共闘会議「2026年国民春闘勝利!総決起集会」が開催。約800名が結集し26春闘勝利に向けて決起しました。「26国民春闘をめぐる情勢と課題」と銘打って基調報告をした黒澤幸一全労連事務局長は、高市政権の危険な狙いを明らかにし全面的に対決すると共に、物価高騰を上回る真の大幅賃上げを勝ち取る闘いの提起の中で「国民生活の最低限保障=ナショナル・ミニマムの確立をめざす」として、私たち全国一般の提案を闘いの柱の一つとすることを示しました。26春闘での闘いを契機に、国民の幅広い連帯と団結の力を結集し、真の国民生活を守る行動に移すときがきています!



