2026年「新春旗びらき」開催!

  1/16(金)エデュカス東京にて「新春旗びらき」が行われ、70名以上が結集しました。開会挨拶で中央執行委員長の山田さんは「トランプのベネズエラ侵攻や高市政権の解散総選挙、権力が人権を踏みにじる中で、労働組合が希望となって春闘をたたかい抜く」と決意を表明、書記長の森さんは「物価高で皆が苦しい中、一人一人の要求を実現するテコとして、全国一律最賃を軸としたナショナル・ミニマムを推進する」と春闘方針を提起しました。

 ご来賓あいさつで日本共産党参議院議員山添さんは「高市政権の解散は、最賃引き上げ、春闘を投げ捨てる大義なき解散」と痛烈に批判。続けて「だからこそこの衆議院選挙を、皆さんの春闘と一体となって闘う選挙にして、企業の富を労働者に還元、経済を再生させたい」として、春闘が政治の転換に重要な推進力であることを強調しました。そのほか東京地評事務局次長の嶋岡さん、東京法律事務所の平井弁護士、旬報法律事務所の大久保弁護士、代々木法律事務所の大井弁護士、中央大学の米田名誉教授が連帯を表明してくださいました。

 会はボローニアの手作り料理に舌鼓を打ちながら、終始にぎやか雰囲気で進行。後半は「いろそら!合唱団」の美しい歌声が響き渡り、争議団紹介と中央執行副委員長土屋さんの閉会挨拶から「団結ガンバロー!」で締めくくりました。仲間が一丸となって春闘を闘い抜く決意ができたことで、新春旗びらきは大成功の裡に終わりました。